読みもの
旅に合う宿の選び方を、編集部がガイドとしてまとめています。内容はすべて各施設の公式情報にもとづいています。
Gannu03 / CC BY-SA 4.0器の町に泊まる|信楽と益子、土と食卓の旅
窯元をめぐって選んだ一枚を、その夜の食卓で使ってみる。器の町に泊まる旅は、買い物が「暮らしの試運転」に変わる。たぬきの信楽、里山の益子。焼き物の町と、その土地に泊まる宿を綴るコラム。
Anthony DELANOIX / CC0朝のBBQグリルで焼くもの|泊まりBBQの翌朝問題
泊まりBBQの翌朝、グリルはまだ庭にある。それなら朝食も外で焼いてしまえばいい。厚切りベーコン、ホットサンド、焼きおにぎり、そしてたっぷりのコーヒー。前夜の続きではなく朝の主役としてグリルを使う、貸切ならではの朝食術を綴るコラム。
Mila Young / CC0カメラと泊まる|マジックアワーを逃さない宿の立地学
いちばんいい光は、日没の前後にしか訪れない。観光の帰り道にマジックアワーを迎えるか、宿のテラスで三脚を立てて待つか。西向きの夕日、東向きの朝日、被写体になる建築。写真好きのための宿選びを、沖縄・九十九里・天橋立の3軒とともに綴るコラム。
George N / CC BY 2.0花火は、庭でやる|貸切の夜と手持ち花火
花火大会の人混みも、場所取りも、帰りの渋滞もない。貸切の宿の専用スペースで、家族だけの手持ち花火を灯す夜。いわき・あきる野・沖縄南城、花火ができる宿と、大会とは別のもうひとつの花火の楽しみ方を綴るコラム。
Linda Xu / CC0SUPの朝|水の上から始まる一日
風が起きる前の朝の水面は、SUPのゴールデンアワー。ボードの上に立つと、海も湖も「眺める場所」から「立つ場所」に変わる。白砂3kmの浜、瀬戸内のクリアSUP、富士山を望む三浦の入江。水の上から一日を始める旅を綴るコラム。
Ineshima / CC BY-SA 4.0湯上がりの設計|外気浴、ラムネ、風鈴の音
風呂のいちばんおいしい部分は、湯から上がったあとに来る。夕風の外気浴、キンと冷えたラムネ、どこかで鳴る風鈴。貸切の宿なら、この「余韻の時間」を誰にも邪魔されず設計できる。有馬・奥能登・白浜の3軒とともに、湯上がりの整え方を綴るコラム。
Александр Байдуков / CC BY-SA 4.0湖のほとりに泊まる|水鏡の朝と、凪いだ時間
海のように騒がず、山のように黙らない。湖のほとりの滞在には、風が落ちた朝の水鏡と、波音のない静けさという独特の贅沢がある。田沢湖・琵琶湖・山中湖、湖畔に建つ貸切の宿とともに、夏の避暑にもちょうどいい湖の時間を綴るコラム。
Raita Futo / CC BY 2.0「何も予定がない」を予約する|セルフリトリート入門
旅の予定表を、あえて白紙のまま出発する。1日1組の宿を取り、予定の代わりに湯とサウナと森を置く。ひとりでも、ふたりでも。オフグリッドの西伊豆、森の御代田、夕日の安芸。「何もしない」を上手にやるためのセルフリトリート入門コラム。
Culture Japon / CC BY-SA 4.0焚き火と酒の合わせ方|ウイスキー、燗、ホットワイン
火を眺める夜の酒は、選び方がある。煙の香りに負けないウイスキー、夜気に合わせる燗酒、火で温めるホットワイン。焚き火の進み方と酒を合わせる楽しみを、全天候型の焚火スペースや薪ストーブを備えた熱海・小樽・淡路島の貸切の宿とともに綴るコラム。
kallerna / CC BY-SA 3.0テントサウナという選択|ブームの次に来るもの
固定式のサウナ小屋ではなく、湖畔や海辺に張られた一張りのテント。薪ストーブの熱と、外に出ればすぐの自然の水風呂。ブームと呼ばれた時期を過ぎて定着しつつあるテントサウナの魅力と、鎌倉・若狭・石垣でテントサウナを備えた貸切の宿を綴るコラム。
Johnny Chen / CC0海の中も貸切にする旅|石垣・宮古とシュノーケルの朝
宿を貸し切ったら、次は海の中の時間を贅沢にする番だ。人の少ない早朝の海に歩いて入れる立地こそ、離島の貸切ヴィラの真価。ビーチまで徒歩30秒の石垣・桴海、海徒歩1分の石垣市街、宮古島の高台。水中の時間から旅を組み立てるコラム。
raduranga / CC BY-SA 4.01日1組の経済学|なぜ贅沢は数を絞るのか
泊まり火の掲載施設のうち、120軒以上が「1日1組」を掲げている。部屋数を増やせば売上が増えるのに、なぜ宿はあえて数を絞るのか。屋久島・三浦・淡路島の3軒を手がかりに、「1日1組」という選択の意味を考えるコラム。